2019.6.9 19:08

志々目愛が右脚負傷 世界選手権代表、練習できず/柔道

志々目愛が右脚負傷 世界選手権代表、練習できず/柔道

 柔道の世界選手権(8月25日~9月1日・日本武道館)女子52キロ級代表の志々目愛(了徳寺大職)が右脚負傷により、練習を再開できていないことが9日、分かった。所属先の山田利彦監督が明らかにした。

 志々目は5月10日のグランドスラム・バクー大会決勝で痛め、そのまま棄権した。山田監督は「今は徹底的に治療をしている。畳での練習再開は未定。手術はしない」と説明。11日からの北海道旭川市での女子代表合宿は回避するが、世界選手権出場の意向は変わらないという。25歳の志々目は世界選手権を一昨年に初制覇。昨年は準優勝と2年続けて決勝に進出している。