2019.6.9 19:50

右代が十種競技8度目V、世界陸上へ 女子七種は山崎2連覇/陸上

右代が十種競技8度目V、世界陸上へ 女子七種は山崎2連覇/陸上

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世界陸上
女子七種競技で優勝し、笑顔を見せる山崎有紀(左)と2位の宇都宮絵莉=長野市営陸上競技場

女子七種競技で優勝し、笑顔を見せる山崎有紀(左)と2位の宇都宮絵莉=長野市営陸上競技場【拡大】

 陸上の世界選手権(9~10月・ドーハ)代表選考会を兼ねた日本選手権混成競技最終日は9日、長野市営陸上競技場で行われ、男子十種競技は32歳の右代啓祐(国士舘ク)が7847点で2年連続、単独最多となる8度目の優勝を果たし世界選手権代表に決まった。中村明彦(スズキ浜松AC)が22点差の2位。前半首位の丸山優真(日大)は背中の痛みのため途中で棄権した。

 女子七種競技は24歳の山崎有紀(スズキ浜松AC)が5696点(追い風参考)で2連覇。宇都宮絵莉(長谷川体育施設)が2位だった。

  • 女子七種競技で優勝し、笑顔を見せる山崎有紀=長野市営陸上競技場
  • 女子七種競技、山崎有紀の走り幅跳び=長野市営陸上競技場
  • 女子七種競技、山崎有紀のやり投げ=長野市営陸上競技場