2019.6.7 12:24

英紙、ジョコは「情け容赦ない試合内容で準決勝進出を決めた」/全仏テニス

英紙、ジョコは「情け容赦ない試合内容で準決勝進出を決めた」/全仏テニス

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全仏オープン
男子シングルス準々決勝 アレクサンダー・ズベレフを下したノバク・ジョコビッチ=パリ(共同)

男子シングルス準々決勝 アレクサンダー・ズベレフを下したノバク・ジョコビッチ=パリ(共同)【拡大】

 テニス・全仏オープン第12日(6日、パリ)四大大会第2戦。男子シングルス準々決勝で四大大会4連勝を目指す第1シードのノバク・ジョコビッチ(32)=セルビア=が第5シードのアレクサンダー・ズベレフ(22)=ドイツ=を7-5、6-2、6-2で退けた。7日に行われる準決勝で第4シードのドミニク・ティエム(25)=オーストリア=と対戦する。

 英タブロイド紙「デイリー・エクスプレス」(電子版)は7日、「ノバク・ジョコビッチ、情け容赦のない試合内容でフェデラー、ナダルらとともに準決勝進出」との見出しを打って、「ジョコビッチはズベレフを支配しストレート勝ちを収め、準決勝へ進んだ」と伝えた。

 同紙は「ズベレフはブレークを奪うなど力強いスタートを切ったが、世界1位はすぐに反撃に出た。その後ジョコビッチは本領発揮して足踏みすることなく、グランドスラム26連勝とした」と報じた。

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  • 男子シングルス準々決勝アレクサンダー・ズベレフと対戦するノバク・ジョコビッチ=パリ(共同)