2019.6.7 00:19

国枝慎吾、8度目Vへ好発進「自分のプレーをすれば好結果はついてくる」/全仏テニス

国枝慎吾、8度目Vへ好発進「自分のプレーをすれば好結果はついてくる」/全仏テニス

特集:
全仏オープン

 テニスの全仏オープン車いすの部は6日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス1回戦で2年連続8度目の優勝を狙う第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)がニコラ・パイファー(フランス)を6-2、6-4で退け、準決勝に進んだ。

 車いすの部男子シングルスで第1シードの国枝がクレーコートの初戦で盤石の強さを見せ、8度目の頂点へ好発進した。

 好調なサーブに加え、3月以降に「当たりが厚く捉えられるようになった」と強打のこつをつかんだバックハンドを軸に組み立ててストレート勝ち。「クレーは全てのショットを振り切るのが大事。自分のプレーをすれば好結果はついてくる」と自信をのぞかせた。(共同)