2019.5.24 19:04

宮原知子、新SPは「今までの自分とは裏腹」/フィギュア

宮原知子、新SPは「今までの自分とは裏腹」/フィギュア

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LOVEフィギュアスケート
宮原知子
「ファンタジー・オン・アイス」で演技する宮原知子=幕張メッセ

「ファンタジー・オン・アイス」で演技する宮原知子=幕張メッセ【拡大】

 2018年平昌冬季五輪フィギュアスケート女子4位の宮原知子(21)=関大=が24日、千葉市の幕張イベントホールで開演したアイスショー「ファンタジー・オン・アイス」に出演し、19-20シーズンで使用する新たなショートプログラム(SP)「Tabla&Percussion Solo」を披露した。

 この日、自身のブログで演目を発表した。SPは3曲を組み合わせたエジプト調のナンバーで、「今までの自分のイメージとは裏腹の曲」。振付師はブノワ・リショー氏。ジャンプのクリーンな着氷はダブルアクセル(2回転半)1本にとどまったが、黒の衣装を身にまとってあでやかに舞った。

 フリーはピアニストのジョン・ベイレス氏が編曲した映画「シンドラーのリスト」のテーマ曲を使う。人気振付師のローリー・ニコル氏に手がけてもらい、ブログには「深いプログラムを作ることができたように思います」とつづった。

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