2019.5.18 05:01

小西、19日2度目世界戦「自分のボクシング出すだけ」/BOX

小西、19日2度目世界戦「自分のボクシング出すだけ」/BOX

調印式後ポーズをとるIBFライトフライ級挑戦者の小西伶弥(右)と王者のフェリックス・アルバラード=17日、神戸市

調印式後ポーズをとるIBFライトフライ級挑戦者の小西伶弥(右)と王者のフェリックス・アルバラード=17日、神戸市【拡大】

 プロボクシングのIBFライトフライ級タイトルマッチ(19日、神戸ポートピアホテル)の予備検診が17日、神戸市内で行われ、挑戦者の小西伶弥(25)=真正、チャンピオンのフェリックス・アルバラード(30)=ニカラグア=とも異常なしと診断された。

 2度目の世界戦となる小西は、身長163・5センチでアルバラードより0・5センチ高かった。リーチは王者が173センチで8センチ上回っているが、小西は調印式後の記者会見で「リーチが長いからといって距離を取るわけじゃない。自分のボクシングをリングの上で出すだけ」と力強く話した。

 初防衛が懸かるアルバラードも「(リーチが)長いから有利とは考えず、数字は関係ない」と淡々と話した。