2019.5.18 16:40

女子競歩で岡田が日本新 東日本実業団選手権/陸上

女子競歩で岡田が日本新 東日本実業団選手権/陸上

女子5000メートル競歩 20分42秒25の日本新記録を出し記念撮影する岡田久美子=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

女子5000メートル競歩 20分42秒25の日本新記録を出し記念撮影する岡田久美子=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場【拡大】

 陸上の東日本実業団選手権第1日は18日、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、5000メートル競歩で女子の岡田久美子(ビックカメラ)が7年ぶりに日本記録を更新する20分42秒25で6連覇した。男子は20キロの世界記録を持つ鈴木雄介(富士通)が大会新の18分41秒71で制した。

 男子円盤投げは堤雄司(群馬綜合ガードシステム)が60メートル17で5度目の優勝。女子100メートル障害は福部真子(日本建設工業)が13秒14で勝ち、7人制ラグビーに取り組んでいた元日本選手権覇者の寺田明日香(パソナグループ)は2位だった。

 男子100メートルは向かい風2.1メートルの決勝を大瀬戸一馬(安川電機)が10秒62で制した。

  • 女子5000メートル競歩20分42秒25の日本新記録で6連覇した岡田久美子=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場