2019.5.17 23:59

錦織圭、4強入りならず 前日の「レベルを維持できなかった」/テニス

錦織圭、4強入りならず 前日の「レベルを維持できなかった」/テニス

特集:
錦織圭
男子シングルス準々決勝 ディエゴ・シュワルツマンと対戦し、第1セットでブレークされた錦織圭=ローマ(共同)

男子シングルス準々決勝 ディエゴ・シュワルツマンと対戦し、第1セットでブレークされた錦織圭=ローマ(共同)【拡大】

 テニスのイタリア国際は17日、ローマで行われ、男子シングルス準々決勝で第6シードの錦織圭(日清食品)は世界ランキング24位のディエゴ・シュウォーツマン(アルゼンチン)に4-6、2-6で敗れ、4強入りはならなかった。

 女子シングルスで第1シードの大坂なおみ(日清食品)は右手親指付け根の痛みのため、世界4位のキキ・ベルテンス(オランダ)との準々決勝を棄権した。

 女子ダブルス準々決勝で青山修子(近藤乳業)リジヤ・マロザワ(ベラルーシ)組は第1シードのバルボラ・クレイチコバ、カテリナ・シニアコバ組(チェコ)と顔を合わせた。(共同)

錦織圭の話「昨日(16日)の2試合は良かったが、そのレベルを維持できなかった。居心地のいいラリーがあまりできなかった。主導権を握るのが難しかった」

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  • 男子シングルス準々決勝第2セットでポイントを奪われた錦織圭=ローマ(共同)
  • 男子シングルス準々決勝で敗れた錦織圭=ローマ(共同)
  • ディエゴ・シュウォーツマンと対戦する錦織圭=ローマ(共同)
  • ディエゴ・シュウォーツマンと対戦する錦織圭=ローマ(共同)
  • 男子シングルス準々決勝で錦織圭に勝利し、ガッツポーズするディエゴ・シュワルツマン=ローマ(共同)