2019.5.16 23:57

東島星夜、世界11位に屈する「減量が10キロとかで結構きつかった」 テコンドー

東島星夜、世界11位に屈する「減量が10キロとかで結構きつかった」 テコンドー

 テコンドーの世界選手権第2日は16日、英国のマンチェスターで行われ、男子54キロ級の東島星夜(大東大)は1回戦で米国選手、2回戦でカザフスタン選手を破ったが、3回戦でブラジル選手に10-16で屈し、8強入りを逃した。

 同68キロ級の本間政丞(ダイテックス)は1回戦でセルビア選手に3-23で敗れた。

 男子54キロ級の東島は3回戦で世界ランキング11位の強豪に屈して敗退。序盤に一気にリードを奪われると、追撃も及ばず「(最初に)点数を取られ過ぎた。相手のペースになってしまった」と残念がった。

 それでも、減量にも苦しんで迎えた初の世界選手権で1、2回戦は「練習していた技もできた」と勝ち上がった。今後は東京五輪で実施される58キロ級に闘いの舞台を移す。18歳の新鋭は「もっと努力して、スタミナを上げていきたい」と前を見据えた。(共同)

東島星夜の話「(3回戦は)相手のペースになってしまった。今回、減量が10キロとかで結構きつかった。体調的には良くなかった。ここまで頑張れたので、(今後へ)自分のモチベーションが上がったのかなと思う」