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黒田、13日6年ぶり世界挑戦「怖いものはない」/BOX

黒田、13日6年ぶり世界挑戦「怖いものはない」/BOX

IBFフライ級タイトルマッチの調印式を終えポーズする、挑戦者の黒田雅之(左)と王者のモルティ・ムザラネ=12日、東京都文京区

IBFフライ級タイトルマッチの調印式を終えポーズする、挑戦者の黒田雅之(左)と王者のモルティ・ムザラネ=12日、東京都文京区【拡大】

王者のムザラネ「(先週の)月曜日に来日してから、この時間を待っていた。試合が楽しみ。すべては明日(13日)の夜に分かる」

★ルールなど

 ◆レフェリー、ジャッジ レフェリーはマーク・ネルソン氏(米国)で採点せず。ジャッジはネヴィル・ホッツ(南アフリカ)、村瀬正一(日本)、イアン・スコット(ニュージーランド)の3氏。

 ◆主なルール 採点は10点方式。1ラウンドに何度ダウンしても深刻なダメージがなければ継続されるフリーノックダウン制。4回までの偶然のバッティングで試合が停止された場合は引き分け。5回以降はスコアカードの採点による。故意のバッティングでいずれかの選手が負傷した場合、負傷のない選手から2点減点。

 ◆グローブ 日本製8オンス。

  • 計量をクリアした黒田(左)と王者・ムラザネ
  • IBFフライ級タイトルマッチの前日計量をパスする挑戦者の黒田雅之=12日、東京都文京区