2019.5.5 12:45

船井龍一、TKO負け「パンチをもらいすぎていた」/BOX 

船井龍一、TKO負け「パンチをもらいすぎていた」/BOX 

IBFスーパーフライ級タイトルマッチで王者ジェルウィン・アンカハス(右)のパンチを浴びる船井龍一=ストックトン(Mikey Williams氏撮影・TOP RANK提供、共同)

IBFスーパーフライ級タイトルマッチで王者ジェルウィン・アンカハス(右)のパンチを浴びる船井龍一=ストックトン(Mikey Williams氏撮影・TOP RANK提供、共同)【拡大】

 国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフライ級タイトルマッチが4日、米カリフォルニア州ストックトンで行われ、挑戦者で33歳の船井龍一(ワタナベ)は王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)に7回TKOで敗れ、王座奪取はならなかった。

 世界初挑戦の船井は終始主導権を握られ苦しい展開。7回開始直後にドクターチェックがあり、レフェリーが試合を止めた。戦績は39戦31勝(22KO)8敗。アンカハスは7度目の防衛に成功し、34戦31勝(21KO)1敗2分け。(共同)

船井龍一「(ドクターストップに)厳しいですね。全然、普通にやれるのだろうなと思っていたら駄目と言われた。でも、パンチをもらいすぎていたのも事実」