2019.5.3 20:25

自信深める高校生・景山/陸上

自信深める高校生・景山/陸上

24秒06でゴールする景山咲穂。日本人最高の2位となった=静岡スタジアム

24秒06でゴールする景山咲穂。日本人最高の2位となった=静岡スタジアム【拡大】

 陸上の静岡国際は3日、静岡県袋井市の静岡スタジアムで行われ、200メートル(タイムレース)の男子は白石黄良々(セレスポ)が20秒68、女子は景山咲穂(千葉・市船橋高)が24秒06でともに日本人最高の2位だった。

 女子200メートルは市川(ミズノ)らが伸びを欠き、向かい風0・3メートルの3組で24秒06をマークした高校生の景山が、オーストラリア選手に次ぐ日本人トップだった。「この(日本の)メンバーに勝ててうれしい」と笑顔を見せた。

 タイムレースで、1・2メートルの向かい風を受けた市川らの4組とは条件に差があったものの、社会人や大学生をしのぐ結果に自信を深めた様子。「目標はインターハイで勝つこと」と話した。

  • 力走する景山咲穂(右から2人目)。24秒06で日本人最高の2位=静岡スタジアム
  • 力走する景山咲穂(306)。24秒06で日本人最高の2位=静岡スタジアム
  • 女子200メートル(タイムレース)力走する景山咲穂(306)。24秒06で日本人最高の2位=静岡スタジアム