2019.4.26 22:03

水鳥強化本部長、内村航平の予選落ちに「信じられないという思い」/体操

水鳥強化本部長、内村航平の予選落ちに「信じられないという思い」/体操

特集:
内村航平
男子個人総合予選 鉄棒の着地に失敗した内村航平=高崎アリーナ

男子個人総合予選 鉄棒の着地に失敗した内村航平=高崎アリーナ【拡大】

 体操の世界選手権(10月、シュツットガルト=ドイツ)代表選考会を兼ねた個人総合の全日本選手権は26日、群馬県の高崎アリーナで開幕して予選が行われ、男子で五輪2連覇の内村航平(リンガーハット)が6種目合計80・232点で37位に終わり、上位30人による28日の決勝に進めなかった。両肩痛の影響もあり、あん馬や平行棒の落下などミスが目立った。

水鳥寿思・日本体操協会男子強化本部長の話「(内村の予選落ちに)少し信じられないという思い。練習ができていないと(内村のような選手でもうまく)できないんだなと実感した」

  • 男子予選平行棒の演技を中断し顔を歪める内村航平=高崎アリーナ(撮影・川口良介)
  • 男子個人総合予選内村航平のつり輪=高崎アリーナ
  • 男子個人総合予選あん馬で落下し、さえない表情の内村航平=高崎アリーナ