2019.4.23 05:02(1/2ページ)

本人が案内も!元稀勢、『特別展』にサプライズ来場“予告”

本人が案内も!元稀勢、『特別展』にサプライズ来場“予告”

特集:
稀勢の里
特別展の内覧会に出席した荒磯親方。「北斗の拳」の化粧まわしなど約80点が展示される

特別展の内覧会に出席した荒磯親方。「北斗の拳」の化粧まわしなど約80点が展示される【拡大】

 大相撲の元横綱稀勢の里、荒磯親方(32)の「特別展 七十二代横綱 稀勢の里」が、23日から東京・墨田区の両国国技館内にある相撲博物館で開催される。現役親方による単独の展示会は過去に例がなく、初めての試み。1月の初場所限りで引退した同親方は、5月の夏場所(12日初日、両国国技館)開催中に博物館へ足を運び、自ら案内役を買って出る可能性もある。

 現役を退いてなお根強い「稀勢の里」人気が、相撲博物館初の試みとなった。同博物館が現役親方としては例のない単独の特別展を企画し、稀勢の里ゆかりの約80品が展示される。そのうち約40点が荒磯親方自身が提供したもので、ファン垂涎(すいぜん)の品々が間近で見られる貴重な機会といえそうだ。

 一般公開に先立つ22日、内覧のため博物館を訪れた荒磯親方は「自分の中ではすべてが思い出。魂がこもり、気持ちが入ったものばかり。少しでも多くの人に見ていただけたら」。

【続きを読む】

  • 「特別展七十二代横綱稀勢の里」ちらし
  • 特別展の内覧会に出席した荒磯親方=22日、東京都墨田区
  • 特別展の内覧会で化粧まわしを見詰める荒磯親方=22日、東京都墨田区