2019.4.21 17:41

土橋監督、大坂出場に意欲/テニス

土橋監督、大坂出場に意欲/テニス

特集:
大坂なおみ
オランダに通算4勝で2部残留を決め、万歳して喜ぶ日本の(左から)青山修子、土居美咲、奈良くるみ、土橋登志久監督、穂積絵莉、日比野菜緒=ITC靱TC

オランダに通算4勝で2部残留を決め、万歳して喜ぶ日本の(左から)青山修子、土居美咲、奈良くるみ、土橋登志久監督、穂積絵莉、日比野菜緒=ITC靱TC【拡大】

 女子テニスの国別対抗戦フェド杯ワールドグループ(WG)2部入れ替え戦、日本-オランダ最終日は21日、大阪市のITC靱TCで行われ、日本が通算4勝で2部残留を決めた。

 日本の土橋監督は、今季2度のフェド杯の出場機会をいずれも回避した世界ランキング1位の大坂なおみ(日清食品)について「彼女が日本のために戦いたいという気持ちはもらっている。これからもコミュニケーションを取りながら進めていければ」と話した。本人は2020年東京五輪出場への意欲は持っているという。

 大坂が東京五輪に出場するには来年にあと1回フェド杯に出場する必要があり、土橋監督は「(来年の出場は)もう一回正式にお願いするところから始まる」と見通しを語った。