2019.4.21 19:14

世界選手権代表に朝比奈、素根ら/柔道

世界選手権代表に朝比奈、素根ら/柔道

朝比奈沙羅の反則負けで優勝した素根輝(左)=21日、横浜市・横浜文化体育館(納冨康撮影)

朝比奈沙羅の反則負けで優勝した素根輝(左)=21日、横浜市・横浜文化体育館(納冨康撮影)【拡大】

 柔道・全日本女子選手権(21日、横浜文化体育館) 全日本柔道連盟は、世界選手権(8月25日開幕、日本武道館)の女子代表を発表した。78キロ超級は昨年の世界女王・朝比奈沙羅(22)=パーク24=と素根輝(そね・あきら、18)=環太平洋大=の2人が選ばれた。52キロ級で志々目愛(25)=了徳寺学園職=が2枠目で新たにメンバー入りした。

 男女混合団体メンバーには、70キロ級の大野陽子(29)=コマツ、57キロ級の玉置桃(24)=三井住友海上=が入った。

 以下、世界選手権日本代表個人戦メンバー(女子)

 ▼女子

 48キロ 渡名喜風南 (パーク24)

 52キロ 阿部詩(日体大)、志々目愛(了徳寺学園職)

 57キロ 芳田司(コマツ)

 63キロ 田代未来(コマツ)

 70キロ 新井千鶴(三井住友海上)

 78キロ 浜田尚里(自衛隊)

 78キロ超 朝比奈沙羅(パーク24)、素根輝(環太平洋大)