2019.4.17 15:08

元旭鷲山が証言 白鵬「日本で相撲協会のために頑張りたい」

元旭鷲山が証言 白鵬「日本で相撲協会のために頑張りたい」

特集:
白鵬
元旭鷲山のダバー・バトバヤル氏

元旭鷲山のダバー・バトバヤル氏【拡大】

 大相撲の横綱白鵬(34)がモンゴル国籍の離脱を同国政府に申請していることが17日、分かった。白鵬は大相撲で史上最多の優勝42度を誇り、第一人者として君臨。以前から日本国籍取得の意向を示していた。

 日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(後1・55)では、この話題を取り上げた。16日に白鵬と電話で会話した元小結旭鷲山のダバー・バトバヤル氏(46)によると、白鵬は「これまで長い間、相撲を取って頑張ってきたから将来、日本で相撲協会のために頑張りたい。親方になって将来、子供たちに相撲を教えたい。いったん、モンゴル人から日本人になりたい」と話していたという。