2019.4.17 18:51

柔道男子日本代表が書道体験 各選手が記した文字とは…

柔道男子日本代表が書道体験 各選手が記した文字とは…

 柔道の男子日本代表が17日、神奈川・平塚市内の東海大で書道体験を行った。選手の視野を広げようと企画されたもので、今夏の世界選手権代表ら10人が真剣な表情で筆を握った。各選手が記した文字とは…。

 60キロ級・高藤直寿 (パーク24)「一」、永山竜樹(了徳寺学園職)「一本」、大島優磨(旭化成)「凛華」(子どもの名前、凛乃と華乃から)。73キロ 級・橋本壮市(パーク24)「一貫」。81キロ級・藤原崇太郎(日体大)「太」、佐々木健志(ALSOK)「健志」、永瀬貴規(旭化成)「五輪」。90キロ級・向翔一郎(ALSOK)「赤ゼッケン」(世界王者の称号)と「翔」、村尾三四郎(東海大)「努」、長沢憲大(パーク24)「憲大」。

 今夏の世界選手権代表で3連覇を目指す高藤は「一番になりたいから」、同級代表の永山は「自分が目指しているのは一本をとる柔道」と理由を語った。井上康生監督(40)は「それぞれのキャラクターが出ていた。文字自体、言葉自体にもあらわれる。(競技と)違う目線で選手たちの内面をみることができた」と振り返った。