2019.4.15 05:01

男子パナ連覇!ルーキー・大竹&久原翼が急成長/バレー

男子パナ連覇!ルーキー・大竹&久原翼が急成長/バレー

優勝を果たし表彰式で喜ぶ深津(手前)らパナソニックの選手たち=武蔵野の森総合スポーツプラザ

優勝を果たし表彰式で喜ぶ深津(手前)らパナソニックの選手たち=武蔵野の森総合スポーツプラザ【拡大】

 バレーボール・Vリーグ1部プレーオフ(14日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ)男子決勝第2戦を行い、パナソニックがJTに3-0のストレート勝ち。7日の第1戦に続く2連勝で2季連続、松下電器だった日本リーグ時代を含めて7度目の優勝を果たした。パナソニックのミハウ・クビアク(31)=ポーランド=が最高殊勲選手賞、大竹壱青(23)=パナソニック=と西田有志(19)=ジェイテクト=が最優秀新人賞を受賞した。

 パナソニックは男子の連覇は2004年まで5連覇したサントリー以来、15シーズンぶりという快挙。主将の深津英臣は「昔の強かった先輩たちにできなかったのに、僕らにできるのかという思いはあった」。だが、戦いが進むにつれて1年目の大竹や久原翼が成長。深津は「(若手主体の)去年とは違うチーム。このメンバーで優勝したいと思っていた」と満足そうにほほ笑んだ。

  • 第3セット、スパイクを決め雄たけびを上げるパナソニック・クビアク=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • 第2セット、スパイクを決めるパナソニック・大竹=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • 第1セット、スパイクを決めるパナソニック・山内=武蔵野の森総合スポーツプラザ