2019.4.14 18:51

パナ・クビアクがMVP、敢闘賞にJT・エドガー Vリーグ男子/バレー

パナ・クビアクがMVP、敢闘賞にJT・エドガー Vリーグ男子/バレー

優勝し選手らに胴上げされるパナソニック・川村監督=武蔵野の森総合スポーツプラザ

優勝し選手らに胴上げされるパナソニック・川村監督=武蔵野の森総合スポーツプラザ【拡大】

 バレーボールのVリーグは14日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで男子プレーオフ決勝第2戦が行われ、パナソニックがJTを3-0で下して2連勝とし、日本リーグ時代を含め2季連続7度目の優勝を果たした。

 パナソニックは第1セットを26-24で先取。第2セットは大竹の活躍などで25-20と連取し、第3セットも流れを渡さず、25-20で奪った。この日にチーム最多の23点を挙げたパナソニックのクビアクが最高殊勲選手賞に輝き、敢闘賞にはJTのエドガーが選ばれた。

  • 第3セット、スパイクを決め雄たけびを上げるパナソニック・クビアク=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • パナソニックに敗れたJTの選手たち=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • JTを下し優勝を決め、喜ぶパナソニックの選手たち=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • 第1セット、スパイクを決めるパナソニック・山内=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • 第2セット、スパイクを決めるパナソニック・大竹=武蔵野の森総合スポーツプラザ