2019.4.13 22:01

東レ・黒後、責任を痛感「もっと私が機能して…」/バレー

東レ・黒後、責任を痛感「もっと私が機能して…」/バレー

 バレーボールのVリーグは13日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで女子プレーオフ決勝が行われ、久光製薬が東レを下し、2季連続7度目の優勝を果たした。

 東レは第2戦を奪う意地を見せたが、ゴールデンセットで力尽きた。得点源の一人、黒後のスパイク決定率が16・7%に低迷。「もっと私が機能していなければいけなかった」と責任を痛感した様子だった。

 20歳の黒後や19歳のセッター関ら若い選手が試合ごとに力をつけ、レギュラーシーズン西カンファレンス4位から決勝まで勝ち上がった。菅野監督は「やるべきことはやって来られた」と一定の評価はしつつ「優勝と準優勝、この差が大きい。やるべきことがたくさんある」と満足した様子はなかった。