2019.4.11 13:28

石川祐希が小児病棟慰問「スポーツの楽しさ伝えたい」/バレー

石川祐希が小児病棟慰問「スポーツの楽しさ伝えたい」/バレー

神戸大学医学部付属病院の小児病棟を訪問した石川祐希=神戸市中央区(撮影・甘利慈)

神戸大学医学部付属病院の小児病棟を訪問した石川祐希=神戸市中央区(撮影・甘利慈)【拡大】

 バレーボール男子日本代表のエース・石川祐希(シエナ)が11日、神戸大病院の小児病棟を慰問し、入院中の子どもたち約10人と交流した。

 「スポーツをやりたくてもできない人もいるので、そういう人たちにスポーツのすばらしさや楽しさを伝えたかった。元気になってくれてスポーツをやってくれたら、バレーボールだったらなおうれしい」

 同院からメディカルサポートを受けていることから今回の慰問が実現。子どもたちとは風船でバレーボールを模したパス遊びなどをしてふれあい、用意したミニタオルにサインをしてプレゼント。一方で子どもたちからは折り紙を使ったメダルなどを受け取るなど、約1時間の間は笑顔が絶えなかった。

 今後に向けては「遠くからでも自分が頑張っている姿をみせることをやっていきたい。少しでも元気になってもらって現地に観戦に来てもらったり、スポーツをしてくれたりすることを願いながら今後もやっていきたい」。パワーをもらい、継続的に活動していくことにも意欲を示していた。