2019.4.11 21:36

宇野昌磨はSP3位「強い意志というものがなかった」 日本は初日2位/フィギュア

宇野昌磨はSP3位「強い意志というものがなかった」 日本は初日2位/フィギュア

特集:
宇野昌磨
  • 男子ショートプログラム(SP)で演技に臨む宇野昌磨=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 男子ショートプログラム(SP)で演技に臨む宇野昌磨=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 男子ショートプログラム(SP)で演技する宇野昌磨=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 男子ショートプログラム(SP)で演技を終えた宇野昌磨=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 演技に臨む宇野昌磨=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 演技に臨む宇野昌磨=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 公式練習に臨む宇野昌磨=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 演技に臨む田中刑事=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 演技に臨む田中刑事=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 演技に臨む田中刑事=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は11日、福岡市のマリンメッセ福岡で開幕し、日本は男子SPで宇野昌磨(トヨタ自動車)が92・78点で3位、田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)が89・05点で4位。アイスダンスのリズムダンス(RD)で小松原美里(倉敷FSC)ティム・コレト(米国)組が60・93点で6位だった。

 初日を終えた順位点の合計で2連覇を目指す日本は48点で2位。男子で世界選手権2連覇のネーサン・チェン(米国)が1位だった米国が50点で首位発進した。6カ国が参加し、男女各2人、ペアとアイスダンス各1組の順位ごとに与えられる得点の合計で争われる。

宇野昌磨の話「今の調整や実力からして、妥当な演技であり妥当な成績。強い意志というものがなかった。ただ自分の役割としては、もう少しチームに貢献したかった」

ビンセント・ゾウの話「(男子SP2位に)4回転サルコーを成功できたし、いい演技だった。世界選手権後は(紀平らを指導する)浜田コーチと練習してきて、ジャンプが上達した」

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