2019.4.11 20:14

宇野、SP92・78点で3位 チェンが101・95点で1位 日本は2位発進/フィギュア

宇野、SP92・78点で3位 チェンが101・95点で1位 日本は2位発進/フィギュア

特集:
宇野昌磨
演技に臨む宇野昌磨=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)

演技に臨む宇野昌磨=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)【拡大】

 フィギュアスケート・世界国別対抗戦(11日、マリンメッセ福岡)日本が3種目合計48点で2位発進した。男子ショートプログラム(SP)で、宇野昌磨(21)=トヨタ自動車=は92・78点で3位、田中刑事(24)=倉敷芸術科学大大学院=は89・05点で4位。世界選手権2連覇のネーサン・チェン(19)=米国=が101・95点で1位だった。

 女子SPでは、紀平梨花(16)=関大KFSC=が自身が持つ現行ルールの世界最高を1・46点更新する83・97点で1位、エリザベータ・トゥクタミシェワ(22)=ロシア=が80・54点で2位、坂本花織(19)=シスメックス=は76・95点で3位だった。

 アイスダンスのリズムダンス(RD)で、小松原美里(26)=倉敷FSC、ティム・コレト(27)=米国=組が60・93点で6位だった。

 大会は男女シングル各2人、ペアとアイスダンス各1組でチームを構成。全4種目の順位点合計で競う。前回の2017年に続く2連覇を狙う日本、ロシア、米国、フランス、カナダ、イタリアの6カ国で争われる。

 

  • 男子ショートプログラム(SP)で演技に臨む宇野昌磨=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 演技に臨む宇野昌磨=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 男子ショートプログラム(SP)で演技を終えた宇野昌磨=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 男子ショートプログラム(SP)で演技する宇野昌磨=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 男子ショートプログラム(SP)で演技に臨む宇野昌磨=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)