2019.4.11 13:06

宇野昌磨、SPへ最終調整 高難度の連続技着氷/フィギュア

宇野昌磨、SPへ最終調整 高難度の連続技着氷/フィギュア

特集:
宇野昌磨
公式練習に臨む宇野昌磨=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)

公式練習に臨む宇野昌磨=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)【拡大】

 フィギュアスケート・世界国別対抗戦 第1日(11日、マリンメッセ福岡)世界選手権男子4位の宇野昌磨(21)=トヨタ自動車=がショートプログラム(SP)に向けて会場で公式練習に臨み、2018年平昌冬季五輪で銀メダルを獲得したときのビバルディの「四季」の「冬」を流して演技を確認した。

 冒頭の4回転フリップ-3回転トーループを皮切りに、全3つのジャンプで着氷。その後、成功すれば国際連盟(ISU)公認大会では史上初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)-4回転トーループの連続技も着氷させた。

 宇野は、この大技をフリーで投入する可能性を示唆している。SPは午後7時59分滑走予定。