2019.4.8 16:33

戸辺直人、JALの“東京五輪ジェット”出発立ち合い「アイコンとして頑張る」/陸上

戸辺直人、JALの“東京五輪ジェット”出発立ち合い「アイコンとして頑張る」/陸上

“2020応援ソング”「パプリカ」を歌うユニット「Foorin」から振り付けをレクチャーされ、実践する(左から)土井杏南、山本凌雅、戸辺直人

“2020応援ソング”「パプリカ」を歌うユニット「Foorin」から振り付けをレクチャーされ、実践する(左から)土井杏南、山本凌雅、戸辺直人【拡大】

 陸上男子走り高跳び日本記録保持者の戸辺直人(27)が8日、アスリート社員として所属するJALの羽田空港でのイベントに参加。表彰台が期待される2020年東京五輪に向けて「金メダルを取りたい」と力を込めた。

 東京五輪・パラリンピックの機運醸成を目的に、この日から運航が始まった塗装機「みんなのJAL2020ジェット」の出発セレモニーで、同じくアスリート社員で男子三段跳びの山本凌雅(23)、女子短距離の土井杏南(23)も同席した。

 機体に「TOKYO2020」の大きな文字が記された“東京五輪ジェット”の出発を見送った戸辺は、「スポーツをサポートしている企業のアイコンの存在として頑張りたい」と飛躍を誓った。