2019.4.7 17:10

世界選手権の代表に大野将、阿部一ら/柔道

世界選手権の代表に大野将、阿部一ら/柔道

男子73キロ級で優勝した大野将平=福岡国際センター

男子73キロ級で優勝した大野将平=福岡国際センター【拡大】

 全日本柔道連盟は7日、男女の最重量級を除く世界選手権(8月25日-9月1日、東京・日本武道館)の個人代表14人を発表した。

 男子73キロ級で2016年リオデジャネイロ五輪王者の大野将平(27)=旭化成、同66キロ級の丸山城志郎(25)=ミキハウス、女子57キロ級で昨年の世界女王の芳田司(つかさ、23)=コマツ=らが選ばれた。同70キロの新井千鶴(25)=三井住友海上=と同52キロ級の阿部詩(うた、18)=日体大=の2人は既に代表入りを決めていた。

 以下、世界選手権日本代表メンバー(個人)

 ▼男子

 60キロ 高藤直寿 (パーク24)、永山竜樹(了徳寺学園職)

 66キロ 丸山城志郎(ミキハウス)、阿部一二三(日体大)

 73キロ 大野将平(旭化成)

 81キロ 藤原崇太郎 (日体大)

 90キロ 向翔一郎

 100キロ ウルフ・アロン(了徳寺学園職)

 ▼女子

 48キロ 渡名喜風南 (パーク24)

 52キロ 阿部詩(日体大)

 57キロ 芳田司(コマツ)

 63キロ 田代未来(コマツ)

 70キロ 新井千鶴(三井住友海上)

 78キロ 浜田尚里(自衛隊)

 女子78キロ超級と複数枠(女子2)は21日の全日本女子選手権後、男子100キロ超級は29日の全日本選手権後に決定する。男女混合団体メンバーには男子90キロ級の村尾三四郎(東海大)、同73キロ級の橋本壮市(パーク24)が選ばれた。

  • 女子57キロ級で優勝した芳田司=福岡国際センター
  • 男子66キロ級で優勝した丸山城志郎=福岡国際センター