2019.4.2 19:11

大橋悠依「爆発したい」準決勝1位通過ももどかしげ/競泳

大橋悠依「爆発したい」準決勝1位通過ももどかしげ/競泳

女子200メートル個人メドレー 1位で準決勝を通過した大橋悠依=東京都江東区・東京辰巳国際水泳場(撮影・納冨康)

女子200メートル個人メドレー 1位で準決勝を通過した大橋悠依=東京都江東区・東京辰巳国際水泳場(撮影・納冨康)【拡大】

 競泳の世界選手権(7月・韓国)代表選考会を兼ねた日本選手権は2日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、3日に決勝が行われる女子200メートル個人メドレーは大橋悠依(イトマン東進)が2分10秒51の1位で決勝へ進んだ。

 女子200メートル個人メドレーの日本記録保持者、大橋は準決勝1位通過にも満足しなかった。前半の体の動きがいまひとつと反省し「もう少しリミッターを外して、爆発力のあるレースがしたい」ともどかしそうだった。

 第一人者として世界の頂点を見据える。決勝に向け「(序盤から競り合って)並んでいる場合じゃない。思い切って積極的にいけるように、気持ちも体の感覚も合わせていきたい」とぶっちぎりの展開をにらんだ。