2019.3.31 21:08

女子JT、悪い流れ修正できず 吉原監督「悪循環が多かった」/バレー

女子JT、悪い流れ修正できず 吉原監督「悪循環が多かった」/バレー

第3セット、トスを上げるJT・田中美=島津アリーナ京都

第3セット、トスを上げるJT・田中美=島津アリーナ京都【拡大】

 バレーボールのVリーグ1部プレーオフは31日、川崎市とどろきアリーナなどで準決勝が行われ、女子は東レがJTを3-1で破って1勝1敗とし、1セットのゴールデンセットを25-20で制して6季ぶりの決勝進出。

 女子のJTは3セット目以降に顕著となった攻撃の悪い流れを最後まで修正できなかった。セッターの田中美とミハイロビッチらアタッカー陣の呼吸が合わない場面が目立ち、田中美は「ミスを引きずって、自分の中で整理できないまま試合が進んでしまった」と唇をかんだ。

 レシーブやトスで細かなミスが続き、吉原監督は「悪循環が多かった」と指摘。今後に向け「基本的なところが難しいけど、大事。自分たちの中で足りない」と課題を挙げた。