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藤森、ドーピング陽性「検出された禁止物質は意図的に摂取したものではありません」/競泳

藤森、ドーピング陽性「検出された禁止物質は意図的に摂取したものではありません」/競泳

2016年リオデジャネイロ五輪の200メートル個人メドレーで4位に入った際の藤森(左)。右は同種目銀メダルの萩野公介

2016年リオデジャネイロ五輪の200メートル個人メドレーで4位に入った際の藤森(左)。右は同種目銀メダルの萩野公介【拡大】

 日本水泳連盟は29日、2016年リオデジャネイロ五輪競泳男子200メートル個人メドレー4位の藤森太将(ひろまさ、27)=木下グループ=がドーピング検査で陽性反応を示したと発表した。同選手は暫定的資格停止処分で、夏の世界選手権代表選考会を兼ねる日本選手権(4月2日開幕、東京辰巳国際水泳場)に出場できなくなった。

 日本水連によると、藤森は昨年12月に中国で行われた世界短水路選手権の検査で、禁止物質の興奮剤「メチルエフェドリン」が検出され、予備のB検体も陽性だった。

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