2019.3.26 13:56

田中雅美さんと立石諒さんが参加 「みんなの駅伝2019」

田中雅美さんと立石諒さんが参加 「みんなの駅伝2019」

田中雅美さん(左)と立石諒さん

田中雅美さん(左)と立石諒さん【拡大】

 東京臨海副都心まちづくり協議会は、2020年東京五輪まであと500日に迫った12日、東京・江東区のシンボルプロムナード公園で「みんなの駅伝2019」を開催した。

 東京五輪時はお台場エリアを含む「東京ベイゾーン」で水泳競技をはじめ、トライアスロンやスイムマラソンなどのウォータースポーツが多く開催される。00年シドニー五輪競泳女子400メートルメドレーリレー銅メダリストで、女優としても活躍するスポーツコメンテーター、田中雅美さんと12年ロンドン五輪競泳男子200メートル平泳ぎ銅メダリストの立石諒さんをゲストとして招き、周辺企業の参加者とともに500日前を記念して駅伝を実施した。

 1チーム4人編成で20企業、計31チームが参加し、東京五輪500日前を感じながら、シンボルプロムナード公園内の1周2キロのコースを走った。田中さんがスターターを担当し、立石さんもランナーとして参加。閉会式では田中さんが「参加者のみなさんがすごく楽しそうに走っている姿に感動しました。これを機にチームワークとオリンピックへの士気を高めてほしい」と参加した周辺企業にメッセージを送った。

 立石さんは「走るのは泳ぐのより100倍きつかった」と苦笑。「2020年に向けて、このようなイベントに参加してもらうことに意味がある。まだまだ盛り上がりが足りないと感じるので、これからも一緒に応援してほしい」と呼びかけていた。