2019.3.25 13:54

永山竜樹「感謝の気持ちでいっぱい」 卒業式に出席/柔道

永山竜樹「感謝の気持ちでいっぱい」 卒業式に出席/柔道

卒業式に出席した男子60キロ級の永山竜樹(右)と女子78キロ超級の朝比奈沙羅=神奈川・東海大(撮影・石井文敏)

卒業式に出席した男子60キロ級の永山竜樹(右)と女子78キロ超級の朝比奈沙羅=神奈川・東海大(撮影・石井文敏)【拡大】

 柔道男子60キロ級の永山竜樹(りゅうじゅ、22)が25日、神奈川・平塚市内で行われた卒業式に出席。「苦しいときもあったけど、(いろんな人が)支えてくれたおかげ。感謝の気持ちでいっぱい」と話した。一番思い出に残っていることは「柔道部の仲間たちと過ごした当たり前の日々」。大学4年時には世界選手権で銅メダルを獲得するなど成長した。

 4月から所属が了徳寺学園となり、一層、柔道漬けの日々になる。2020年東京五輪出場に向けて、同級で世界選手権2連覇中の高藤直寿(25)=パーク24=らと代表権を争う。「小さいころから柔道だけの生活に憧れていた。甘えとかを出さずに東京五輪で金メダルをとるために、一日一日大切に過ごしていきたい」と決意した。