2019.3.24 22:40

中部電力の奮闘に現地在住の日本人も声援/カーリング

中部電力の奮闘に現地在住の日本人も声援/カーリング

3位決定戦の韓国戦でスイープする中部電力の松村(右)と石郷岡=シルケボー(共同)

3位決定戦の韓国戦でスイープする中部電力の松村(右)と石郷岡=シルケボー(共同)【拡大】

 カーリングの女子世界選手権最終日は24日、デンマークのシルケボーで3位決定戦が行われ、日本代表の中部電力は韓国に5-7で敗れ、4位に終わった。

 メダルこそ逃したが、中部電力の奮闘に現地在住の日本人も声援を送った。デンマークの風力発電関連の企業に勤める中谷寛行さん(40)は家族3人で観戦。日の丸の旗を振って見守った。

 元々カーリングのファンだった上、自宅近くでの開催だったこともあり、何度も足を運んだ。中部電力が3位決定戦に進むことも想定して事前にチケットを購入。銅メダルを懸けた熱戦を見届け「僕たちは幸せ。メダルをとれたら良かったが、今日まで楽しめた。ありがとうございました」と熱戦を堪能した様子だった。(共同)

  • 3位決定戦の韓国戦でタッチを交わす中部電力の選手たち。右から石郷岡、松村、中嶋=シルケボー(共同)
  • 3位決定戦の韓国戦でショットを放つ中部電力の中嶋。左は石郷岡=シルケボー(共同)
  • 3位決定戦の韓国戦で北沢(中央)のショットをスイープする中部電力の石郷岡(左)。右は松村=シルケボー(共同)