2019.3.23 09:37

中部電力、準決勝進出懸けたプレーオフでロシアと対戦へ/カーリング

中部電力、準決勝進出懸けたプレーオフでロシアと対戦へ/カーリング

中国戦でショットを放つ中部電力の北沢(中央)=シルケボー(共同)

中国戦でショットを放つ中部電力の北沢(中央)=シルケボー(共同)【拡大】

 カーリングの女子世界選手権第7日は22日、デンマークのシルケボーで1次リーグ最終日が行われ、日本代表の中部電力は中国に6-4で勝ち、スウェーデンには8-9で敗れた。中部電力は通算6勝6敗の6位となり、準決勝進出を懸けた3~6位によるプレーオフに回った。

 23日のプレーオフでは1次リーグ3位のロシアと対戦する。ロシアに勝てば、引き続き行われる準決勝で平昌冬季五輪金メダルのスウェーデンと対戦する。(共同)

中嶋星奈の話「最初から最後まで目標通りに粘り強く戦えた。ショット率もチームの雰囲気もいい方向へいっている。この調子で頑張りたい」

石郷岡葉純の話「(プレーオフの)ロシア戦は、自分たちのやりたいカーリングができれば、いい試合ができると思う」

  • 中国戦でプレーした中部電力の中嶋=シルケボー(共同)