2019.3.23 02:00

中部電力がPO進出 中嶋「自分たちらしいカーリングができた」

中部電力がPO進出 中嶋「自分たちらしいカーリングができた」

中国戦でプレーした中部電力の中嶋=シルケボー(共同)

中国戦でプレーした中部電力の中嶋=シルケボー(共同)【拡大】

 カーリングの女子世界選手権第7日は22日、デンマークのシルケボーで1次リーグが行われ、日本代表の中部電力は中国に6-4で勝ち、通算6勝5敗とした。他試合の結果により、3~6位に入ることが確定し、準決勝進出を懸けたプレーオフに回ることが決まった。

 中部電力は1-1の第5エンドに2得点。第8エンドは不利な先攻で2点を加え、押し切った。

 プレーオフと準決勝は23日に実施される。(共同)

北沢育恵の話「すごくうれしい気持ち。とても集中して入れていた。チーム全体も、いいショットを決められた。今できる力を発揮して勝っていきたい」

中嶋星奈の話「しっかりチーム全員でコミュニケーションを取って、自分たちらしいカーリングができた。精神的にも余裕があって、チームで声を掛けてできていた」

石郷岡葉純の話「アイスの変化に完全ではないが、ついていけたのが大きかった。先攻でハウスに2個、ガードという形で、コーナーを使わせない形に持ち込めたのはよかった」

中部電力・両角友佑コーチの話「いい試合ではあったが、昨日の方がいろいろな場面で考えていた。先攻の時には相手にも助けられて、いい形をつくれていた」

  • 中国戦でショットを放つ中部電力の北沢(中央)=シルケボー(共同)