2019.3.23 10:51

亀山が2位、今林は3位 種目別W杯/体操

亀山が2位、今林は3位 種目別W杯/体操

 体操で2020年東京五輪予選となる種目別ワールドカップ(W杯)シリーズ第4戦は22日、ドーハで決勝前半が行われ、男子はあん馬で亀山耕平(徳洲会)が15・400点で2位、今林開人(セントラルスポーツ)が15・333点で3位に入った。女子の段違い平行棒の中村有美香(日体大)は7位だった。

 20年3月までのW杯シリーズ8大会のうち成績のいい3大会の結果で各種目トップが五輪切符を手にする。(共同)