2019.3.23 21:56

2連覇のチェン「結弦と競技できるのは光栄」/フィギュア

2連覇のチェン「結弦と競技できるのは光栄」/フィギュア

特集:
LOVEフィギュアスケート
羽生結弦
男子フリーの演技を終えガッツポーズするネーサン・チェン。2連覇した=さいたまスーパーアリーナ

男子フリーの演技を終えガッツポーズするネーサン・チェン。2連覇した=さいたまスーパーアリーナ【拡大】

 フィギュアスケートの世界選手権最終日は23日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで行われ、男子はショートプログラム(SP)で3位につけた冬季五輪2連覇の羽生結弦(ANA)がフリー2位の206・10点をマークし、合計300・97点で銀メダルを獲得した。

 ネーサン・チェン(米国)がSPに続いてフリー1位の216・02点を出し、合計323・42点で2連覇。フリー、合計の得点は現行ルールの世界最高となった。

ネーサン・チェンの話「これだけの力強い演技ができたのは、息をのむようなサポートを観客の皆さんからいただいたおかげ。結弦と競技できるのはとても光栄」

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  • 男子フリーで演技するネーサン・チェン=さいたまスーパーアリーナ(撮影・戸加里真司)
  • 男子フリーで演技するネーサン・チェン=さいたまスーパーアリーナ(撮影・戸加里真司)