2019.3.23 21:55

4位の宇野「弱いところが大きく見えた演技。恥ずかしい」/フィギュア

4位の宇野「弱いところが大きく見えた演技。恥ずかしい」/フィギュア

特集:
LOVEフィギュアスケート
宇野昌磨
男子フリーで演技する宇野昌磨=さいたまスーパーアリーナ(撮影・中井誠)

男子フリーで演技する宇野昌磨=さいたまスーパーアリーナ(撮影・中井誠)【拡大】

 フィギュアスケートの世界選手権最終日は23日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで行われ、男子はショートプログラム(SP)で3位につけた冬季五輪2連覇の羽生結弦(ANA)がフリー2位の206・10点をマークし、合計300・97点で銀メダルを獲得した。SP6位の宇野昌磨(トヨタ自動車)がフリー4位の合計270・32点で4位。日本勢は来年の出場枠で最大3枠を確保した。

宇野昌磨の話「僕の弱いところが大きく見えた演技。1位になると言って、このような演技をして恥ずかしい。また一から練習して、もっと成長して帰ってこないといけない」

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  • 男子フリージャンプする宇野昌磨=さいたまスーパーアリーナ
  • 男子フリーで演技する宇野昌磨=さいたまスーパーアリーナ(撮影・中井誠)
  • 男子フリーで演技する宇野昌磨=さいたまスーパーアリーナ(撮影・戸加里真司)