2019.3.23 12:22

4位に終わった紀平梨花「SPは悔いが残っている」/フィギュア

4位に終わった紀平梨花「SPは悔いが残っている」/フィギュア

特集:
紀平梨花
LOVEフィギュアスケート
フリーの上位3選手へのメダル授与式で、集まったファンに笑顔で手を振る紀平梨花=さいたまスーパーアリーナ

フリーの上位3選手へのメダル授与式で、集まったファンに笑顔で手を振る紀平梨花=さいたまスーパーアリーナ【拡大】

 フィギュアスケートの世界選手権女子で日本勢最高の4位に入った16歳の紀平梨花(関大KFSC)が一夜明けた23日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナでフリーの上位3選手へのメダル授与式に出席した。初出場の大舞台を「ショートプログラム(SP)は悔いが残っている。来季はSPからミスがないようにと今から考えている」と話した。

 SP7位からフリーは2位と巻き返した。シニアデビューとなった今季について「すごく勉強になった。次につながるいいシーズン」と話し、授与式に集まった大勢のファンに「声援やメッセージが力に変わっている」と感謝した。

女子FS結果へ

  • 「スモールメダルセレモニー」を終え、ファンの声援に応える紀平梨花=埼玉県さいたま市のさいたまスーパーアリーナ(撮影・戸加里真司)
  • 「スモールメダルセレモニー」に登壇する紀平梨花=埼玉県さいたま市のさいたまスーパーアリーナ(撮影・戸加里真司)
  • 「スモールメダルセレモニー」に登壇し、インタビューにこたえる紀平梨花。手前はザギトワ=埼玉県さいたま市のさいたまスーパーアリーナ(撮影・戸加里真司)
  • 「スモールメダルセレモニー」で時計を贈られフォトセッションにおさまる(左から)ザギトワ、メドベージェワ=埼玉県さいたま市のさいたまスーパーアリーナ(撮影・戸加里真司)
  • 「スモールメダルセレモニー」で時計を贈られ笑顔のザギトワ=埼玉県さいたま市のさいたまスーパーアリーナ(撮影・戸加里真司)
  • 「スモールメダルセレモニー」で笑顔のメドベージェワ=埼玉県さいたま市のさいたまスーパーアリーナ(撮影・戸加里真司)