2019.3.23 18:52

佐賀県立鹿島高が優勝 第1回全国高校eスポーツ選手権

佐賀県立鹿島高が優勝 第1回全国高校eスポーツ選手権

「第1回全国高校eスポーツ選手権」で優勝した佐賀県立鹿島高チーム=千葉市

「第1回全国高校eスポーツ選手権」で優勝した佐賀県立鹿島高チーム=千葉市【拡大】

 高校生らがコンピューターゲームの腕前を競う「第1回全国高校eスポーツ選手権」の決勝大会が23日、千葉市で開かれ、サッカーに似たゲーム「ロケットリーグ」部門で、佐賀県立鹿島高のチームが優勝した。

 ロケットリーグは米国のゲーム会社が開発。3人一組で、空飛ぶ車を操ってボールをゴールに入れ、得点を競う。この日は60チームの予選を勝ち抜いた4チームが準決勝、決勝を戦い、決勝では鹿島高が、大分県立鶴崎工業高のチームを破った。

 鹿島高キャプテンの2年生、伊東賢洋さん(17)は「勝因はチームワーク。練習を尽くして最高の結果が出せた。大学受験もあるが、次回も出場したい」と笑顔を見せた。

 24日には別のゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」部門の決勝大会が予定されている。