2019.3.22 05:01

【SP3位一問一答】羽生「ミスの原因はつかめている」

【SP3位一問一答】

羽生「ミスの原因はつかめている」

特集:
LOVEフィギュアスケート
ジャンプに失敗する羽生結弦=さいたまスーパーアリーナ(撮影・中井誠)

ジャンプに失敗する羽生結弦=さいたまスーパーアリーナ(撮影・中井誠)【拡大】

 フィギュアスケート・世界選手権第2日(21日、さいたまスーパーアリーナ)男子ショートプログラム(SP)で、右足首故障からの復帰戦となった冬季五輪2連覇の羽生結弦(24)=ANA=が、94・87点で3位発進した。

 --演技を終えて

 「(4回転サルコーの)ミスの原因はつかめている。(直前の)6分間練習でタイミングが合わず、1度しか(着氷)できなかったのが不安になった」

 --あまり悔しさを表に出していない

 「悔しいけど、(22日発売のスポーツ紙の)1面で『悔しい』って書かれるのは嫌だなと」

 --サルコーの後は

 「全力でやりきることしか考えてなかった。一つ一つのステップ、特に4回転-3回転のコンビネーション(ジャンプ)は絶対に決めなくてはいけないという気持ちも強くあった。(終わったときは)いっぱいいっぱいだった」

 --自国開催で大声援を受けた

 「受け止めたいという気持ちもあったし、このプログラムに対する気持ちもあった」

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