2019.3.21 20:25

中部電力、ラトビア下し5勝目 女子世界選手権/カーリング

中部電力、ラトビア下し5勝目 女子世界選手権/カーリング

フィンランド戦でプレーする中部電力の選手ら=シルケボー(共同)

フィンランド戦でプレーする中部電力の選手ら=シルケボー(共同)【拡大】

 カーリングの女子世界選手権第6日は21日、デンマークのシルケボーで1次リーグが行われ、日本代表の中部電力はラトビアを9-3で下して通算5勝4敗とした。

 第1エンドに3点、第3エンドに4点と序盤に大量点を挙げ、第6エンドに2得点したところで相手がギブアップした。ラトビアは1勝8敗。

 中部電力は20日のフィンランド戦では10-4で快勝した。(共同)

中嶋星奈の話「しっかりとコミュニケーションをとって(第1エンドに)3点をとれた。(氷の読みは)昨日とかと比べると断然良くなっている」

松村千秋の話「全員が気持ちよく投げて、気持ちよく決まった。氷はわりと読めていた。作戦の面でミスが出たところが何個かあった。そこが修正ポイント」

北沢育恵の話「相手のミスにも救われて勝てた。しっかりコミュニケーションがとれて、アイスリーディング(氷の読み)もしっかりとできていた。ショットも安定してきたと思う」