2019.3.21 01:44

血液ドーピングに5競技、21選手が関与か ドイツ検察官が公表

血液ドーピングに5競技、21選手が関与か ドイツ検察官が公表

 ドイツの検察官、カイ・グレーバー氏は20日、5競技で8カ国の21選手が国際的なドーピング違反に関わっている可能性があると明らかにした。この問題ではオーストリアで行われたノルディックスキーの世界選手権に参加した5選手が2月に逮捕され、その後自転車でも2選手が資格停止処分を受けた。

 グレーバー氏は血液ドーピングが2011年後半から少なくとも10カ国で行われており、その数は3桁にのぼると述べた。(共同)