2019.3.21 22:12

田中刑事、冒頭で痛恨のミス「全然すっきりしたプログラムになっていない」/フィギュア

田中刑事、冒頭で痛恨のミス「全然すっきりしたプログラムになっていない」/フィギュア

特集:
LOVEフィギュアスケート
田中刑事
演技する田中刑事=さいたまスーパーアリーナ

演技する田中刑事=さいたまスーパーアリーナ【拡大】

 フィギュアスケートの世界選手権第2日は21日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで行われ、男子ショートプログラム(SP)で田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は78・76点で19位だった。

 田中は冒頭に予定していた4回転サルコーで痛恨のミス。「踏み切りでいい形になれなかった」と回転が抜けた。その後はダイナミックな動きで沸かせたが「一つ目のジャンプを決めていないので、全然すっきりしたプログラムになっていない」と表情が曇った。

 進出が決まったフリーの演技にも4回転サルコーを組み入れており「今日の失敗を分析して明日の公式練習で考え直して滑りたい」と巻き返しを期した。

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