2019.3.21 21:02

羽生「集中できていなかった」 首位チェンと12・53点差も「フリーで挽回したい」/フィギュア

羽生「集中できていなかった」 首位チェンと12・53点差も「フリーで挽回したい」/フィギュア

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羽生結弦
演技する羽生結弦=さいたまスーパーアリーナ (撮影・中井誠)

演技する羽生結弦=さいたまスーパーアリーナ (撮影・中井誠)【拡大】

 フィギュアスケート世界選手権第2日(21日、さいたまスーパーアリーナ)男子ショートプログラム(SP)で、右足首故障からの復帰戦となった五輪2連覇の羽生結弦(24)=ANA=は94・87点で3位につけた。2連覇を狙うネーサン・チェン(19)=米国=が107・40点で首位発進した。

 羽生との一問一答は以下の通り。

 --演技を振り返って

 「集中できていなかった。結果が出ていないということは、練習を積めていない。あすを有効活用して、フリーで挽回したい」

 --4カ月ぶりの実戦

 「経験値があるので問題ない。日本で完璧なプログラムを滑りきれなかったことは悔いが残る。この悔しさはあさってに取っておく」

 --冒頭の4回転サルコーが2回転に

 「焦っていた。その後は一生懸命になりすぎていた」

 --首位チェンとは12・53点差。フリーへ向けて

 「不完全燃焼なので、しっかり燃焼としきれたといえるような演技を目指してがんばる」

  • 男子ショートプログラムで演技する羽生結弦=さいたまスーパーアリーナ(撮影・中井誠)
  • ジャンプに失敗する羽生結弦=さいたまスーパーアリーナ(撮影・中井誠)
  • 演技する羽生結弦=さいたまスーパーアリーナ(撮影・戸加里真司)
  • 演技する羽生結弦=さいたまスーパーアリーナ
  • 演技する羽生結弦=さいたまスーパーアリーナ
  • 演技するネーサン・チェン=さいたまスーパーアリーナ