2019.3.19 18:40

柔道日本代表の愛称は「ゴジラジャパン」 井上監督「ありがたい助っ人」

柔道日本代表の愛称は「ゴジラジャパン」 井上監督「ありがたい助っ人」

発表会見でゴジラに技をかける井上康生男子監督(19日、東京都内)

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 日本柔道連盟は19日、日本代表の愛称が「ゴジラジャパン」に決まったと発表した。日本を代表するキャラクターの怪獣「ゴジラ」とのコラボレーションが実現し今夏の世界選手権(日本武道館)、2020年東京五輪に向けて突き進む。全柔連は「『日本発祥』『伝統』『力強さ』などのイメージがゴジラと共通するところがある」と理由を説明した。

 東京都内で発表会見を開き、井上康生男子監督(40)は「われわれ、格闘技の世界で強さを求めるなかで、ありがたい助っ人をいただいた。来年の東京五輪に向けて頑張っていきたい」と話した。この日、国際大会から帰国し、成田空港で取材に応じた男子81キロ級で16年リオ五輪銅メダルの永瀬貴規(25)=旭化成=は「ゴジラみたいに強い日本人になれればいい」と決意を示した。