2019.3.17 21:43

早田ひな、日本生命初Vの立役者に「『初代チャンピオンになりたい』と思っていた」/卓球

早田ひな、日本生命初Vの立役者に「『初代チャンピオンになりたい』と思っていた」/卓球

シングルスの第5試合でプレーする日本生命の早田ひな=両国国技館

シングルスの第5試合でプレーする日本生命の早田ひな=両国国技館【拡大】

 卓球新リーグ「Tリーグ」・ファイナル(17日、両国国技館)レギュラーシーズン2位の日本生命が同1位の神奈川に3-2で競り勝ち、初優勝を飾った。

 2-2で延長戦にもつれた第5試合目(1ゲーム)で早田ひなが袁雪嬌を11-7で下した。日本生命はシングルス第2試合で平野美宇が敗れるなど苦しんだが、シングルスの第3試合で実力者の早田が袁に勝つなど3時間を超える接戦をチーム一丸でものにした。

 勝利の立役者となった早田は「『初代チャンピオンになりたい』と思っていた。すごくほっとしているのと、うれしいです」と笑った。村上監督は「大激戦で私も感動しています。戦う前から接戦になることはわかっていた。みんなが準備していた」とねぎらった。