2019.3.17 18:06

白鵬ただ一人全勝守る 逸ノ城初黒星 貴景勝は6勝目/春場所

白鵬ただ一人全勝守る 逸ノ城初黒星 貴景勝は6勝目/春場所

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小手投げで栃煌山を下した白鵬=エディオンアリーナ大阪(撮影・中島信生)

小手投げで栃煌山を下した白鵬=エディオンアリーナ大阪(撮影・中島信生)【拡大】

 大相撲春場所8日目(17日、エディオンアリーナ大阪)2横綱3大関は安泰。横綱白鵬(34)は平幕栃煌山(32)を小手投げで退け、ただ一人の全勝を守った。鶴竜(33)は平幕北勝富士(26)を押し出して、7勝1敗とした。

 大関陣は豪栄道(32)が先場所優勝の関脇玉鷲(34)を寄り切って、1敗を死守。高安(29)は平幕正代(27)を押し出して、7勝目を挙げた。かど番の栃ノ心(31)は平幕逸ノ城(25)を寄り切って、5勝3敗。逸ノ城は初黒星を喫した。

 大関とりの関脇貴景勝(22)は平幕遠藤(28)を一気に突き出して、6勝2敗。中日を終え全勝は白鵬、1敗で鶴竜、豪栄道、高安、逸ノ城、平幕碧山(32)の5人が続く。

中日結果へ9日目取組へ

  • 突き出しで遠藤を下した貴景勝=エディオンアリーナ大阪(撮影・中島信生)
  • 寄りきりで御嶽海を破った魁聖=エディオンアリーナ大阪(撮影・彦野公太朗)