2019.3.17 00:40

中部電力が世界選手権白星発進 スコットランドに快勝/カーリング

中部電力が世界選手権白星発進 スコットランドに快勝/カーリング

スコットランド戦で、ショットを放つ中部電力の松村(右)。左は石郷岡、中央は北沢=シルケボー(共同)

スコットランド戦で、ショットを放つ中部電力の松村(右)。左は石郷岡、中央は北沢=シルケボー(共同)【拡大】

 カーリングの女子世界選手権は16日、デンマークのシルケボーで開幕し、1次リーグ初戦で日本代表の中部電力はスコットランドに10-4で快勝した。4-3の第6エンドに4点を奪い、第8エンドにも2点を加えると相手がギブアップした。

 中部電力は2月の全日本選手権決勝で平昌冬季五輪銅メダルのロコ・ソラーレを破り、今大会の出場権を獲得した。

 大会には13カ国・地域が出場する。22日まで総当たりの1次リーグを行い、上位2チームが準決勝へ。3~6位は準決勝進出を懸けたプレーオフに進む。(共同)

松村千秋の話「最初のエンドから落ち着いていた。焦らずに自分たちのペースで試合を運べたのが良かった」

中嶋星奈の話「1試合目にしてはしっかりと氷を読めていた。こういう試合をやっていれば表彰台も見える」

北沢育恵の話「初戦は氷を読めた方が勝てると思っていた。先に読めたのが自分たち。次につながるいい試合だった」

石郷岡葉純の話「最初からウエートのいい感覚をつかめていた。初めての会場だったが、氷の状況もみんなでよく情報交換ができた」