2019.3.17 08:32

日本5位、スロベニアV W杯ジャンプ男子団体

日本5位、スロベニアV W杯ジャンプ男子団体

佐藤幸椰の1回目の飛躍=ビケルスン(共同)

佐藤幸椰の1回目の飛躍=ビケルスン(共同)【拡大】

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は16日、ノルウェーのビケルスンでフライングヒルによる団体第6戦(ヒルサイズ=HS240メートル)が行われ、佐藤幸椰(雪印メグミルク)中村直幹(東海大)小林潤志郎(雪印メグミルク)小林陵侑(土屋ホーム)で臨んだ日本は1530・1点の5位だった。

 エースの小林陵が241・5メートル、237メートルと大飛躍を重ねたが、表彰台争いには絡めなかった。スロベニアが1632・9点で優勝した。

  • 中村直幹の1回目の飛躍=ビケルスン(共同)
  • 小林潤志郎の1回目の飛躍=ビケルスン(共同)
  • 小林陵侑の1回目の飛躍=ビケルスン(共同)
  • 試合後、取材に応じる小林陵侑=ビケルスン(共同)